光熱費や食費、家賃など、生活する上での金銭感覚がわかるようになります。

一人暮らし

 

一人暮らしの部屋

 

結婚前の独身のときでしか1人暮らしはできません。

 

結婚後に自分たちで色々やるようになるリハーサルとして、

結婚前に1人暮らしに挑戦してみるといいかもしれません。

 

 

家を借りる手順を体験する

家を借りるには色々な手順があります。

色々な不動産屋さんに行ったりインターネットで部屋を探し、色々な部屋を見に行って借りる部屋を決め、不動産屋さんと契約し、住民票などの書類を提出します。

 

この時点で敷金や礼金や前家賃などがかかります。

 

無事家を借りた後にも、引越し業者の選定と依頼、引越し作業、役所への住所変更手続き、ライフラインの手続き、なども自分で行わなければいけません。

この一連の体験は、結婚後必ず役立つことになります

 

 

生活する上での金銭感覚がわかる

光熱費や食費や家賃など生活する上で何がどのくらいかかるかどうかを理解することができます。その上でいくら残り、いくら貯金できるかなどおおまかな計算ができるようになるでしょう。生活をする、という実感をする上では貴重な体験です。

 

 

家電や家具や生活用品を買う

生活をしていく上で家電や家具は無くてはならないものです。
電気屋さんで今までさして気にもしなかった生活家電の金額や性能についても考えるようになります。家電や家具全て買い揃えるとかなりの金額になります。
これらのことを理解しておくのも今後結婚生活をするに当たり役立ってくることでしょう

 

 

家事

実家で親がやってくれていたのとは違い、全て自分でやら無くてはならなくなります。

 

洗濯、掃除、料理、後片付け、ごみの分別とごみ捨てなど、実際やってみると結構な時間がかかり大変な労力であることを実感できます

 

結婚後、夫婦での家事の分担がどれだけ大事なのかを理解しておくことはとても大事です。子供が生まれるとこれらの家事と子育てが加わるわけですから、さらに家での仕事が大変になってきます。