結婚が決まって職場や取引先に報告していない人必見!

職場や取引先への報告

 

結婚をするにあたって自分たちの両親や家族に報告するのはもちろんのことですが、自分の会社や仕事の関係者に報告するのも非常に大切なことです。

 

現在メジャーリーグで活躍するニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が東北楽天ゴールデンイーグルスに在籍していたとき、タレントの里田まいさんと結婚する際に当時監督であった野村克也監督に結婚の報告をしなかったことでひんしゅくを買ったことがあります。

 

会社の画像

このように自分が働いている場所の関係者というものは、いわば自分の生活を支えてくれているもっとも重要な人たちでもあります。
そのお世話になっている人たちに自分が結婚するという報告は、絶対に優先的に行わなければならないものです。

 

仕事とプライベートを分けようとする人が若い人の中にいますが、仕事が充実するからこそプライベートや生活が豊かになるのでこの二つは切っても切り離せないのです。

 

結婚が決まり、両親への報告も終わり、結婚式の日取りなどを決める段階になったら速やかに会社の上司や関係各所に報告にまわりましょう。

 

 

まずは直属の上司から

近しい同僚に先に話してしまいたい気持ちもわかりますが、直属の上司にまず最初に報告したいですね。

 

管理職である直属の上司は、他の先輩や同僚と違い、部下の管理をすることが仕事なので、部下の近況報告など結婚報告を受ければ、「自分が周知してあげなくては」と朝礼などのときに部署のみんなに対して「今度、○○君が結婚することになりました。結婚式の日取りはまだ未定ですが、みなさんも祝福してあげましょう。」などと積極的にみんな知らせてくれます。

 

下手に同僚からまわって噂が独り歩きするよりもずっといい方法です。

 

最近では少なくなっていますが、女性の場合は結婚を機に専業主婦になることもあるので、退職や休職の相談もしなければならないので直属の上司に報告することはますます重要になります。

 

 

取引先の人など

営業などで顧客と取引のある人は、取引先の人にも自分が結婚する旨を伝えましょう。
自分の結婚というものは一人でも多くの人に祝ってもらいたいので、特に懇意にしている取引先には結婚式の日取りも伝えて出席してもらいましょう。