親元に暮らしていて家事がまったくできない人必見!

家事の練習

 

結婚前にしておきたいことでまず挙げておきたいことの一つです。
昔でいえば花嫁修業と呼ばれるところです。

 

しかし現代においては、家事は女性だけのものではなくなりました。男女共同参画など社会的にも男性と女性が同じ質で仕事を分担するように強く求められています。育メンという言葉が数年前から巷をにぎわすほど、家事や育児に奮闘する男性も増えています。

 

女性も結婚したら家に入って専業主婦になるというスタイルは過去のものとなりつつあるので女性だけでなく男性も家事を練習しておく必要があるでしょう。

 

では家事とはどのようなものがあるでしょうか。

 

 

炊事

炊事をすることは、食費の節約にもなるので、結婚生活では料理ができるようになることはとても大切なことです。

 

一人暮らしを経験したことがある人ならなにからしら自炊や料理ができるようになっていることが多いですが、親元で独身生活を過ごし一人暮らしを経験したことのない人もいるでしょう。

 

料理を作ることは、かんたんなものから地道に始める必要があります。
一番は母親から教わるのがいいでしょう。
母親の料理を手伝いながらすこしづつ学んでいく必要があります。

 

もちろん一人でも学ぶことはでき、料理の本を購入したり、図書館で借りて読んでみるといいでしょう。今ではインターネットを閲覧すれば多くのレシピが公開されています。

 

 

 

洗濯

全自動洗濯機や最近では乾燥機までついた洗濯機も売られているため、洗濯機の洗濯物を投入すれば、ワンタッチで洗濯ができるのですが、やったことがない人はとことんやったことがありません。

 

洗濯する女性の画像

簡単になったとはいえ、洗濯にもそれなりに押さえておかなければならないポイントがあります。色物と白物を分けて洗うのは洗濯の基本であり、使う洗剤も違います。

 

また柔軟剤を投入して仕上がりをよくすることも大切です。男性の一人暮らしではこの作業をしない人も意外と多いです。

 

 

掃除

掃除する女性の画像

掃除は大切です。
家事だけでなく、職場でも非常に大切な作業です。

 

最近はサイクロン掃除機なども普及して、吸引力の高い掃除機が増え家の掃除も楽になりましたが、床やフローリングなどはほどほどに水拭きなどをする必要があります。

 

普段は掃除は親任せという人も少なくないと思いますが、一度徹底的に掃除を自分でしみると意外と爽快な気分になるものです。