お酒やタバコについて婚約者と考え方が違う人必見!

酒・タバコの習慣

 

「男だったらお酒やタバコくらい…。」「酒・タバコこそ男の嗜みだ!」と思っている人も多いでしょう。お酒やタバコを好む人にとっては、仕事の憩であり、安らぎの時間かもしれませんが、それをやらない人にとってはとてつもないストレスだということを胸に刻んでください。

 

特に結婚する前は特別気にしていなかったけれど、いざ同居して生活を続けていくうちに結婚相手の喫煙や酒グセの悪さに耐えられなくなり、破たんしたという例も少なくありません。

 

 

タバコ

これは非喫煙者にとっては非常にストレスが溜まり、耐えられない行為です。

 

もし結婚してもタバコがやめられないということであれば、絶対に相手が一緒にいるときや家の中で喫煙することはやめましょう。

 

タバコを持つ手の画像

例え相手が家の中にいないとしても家でタバコを吸ってしまうと臭いや空気が淀みます。これは喫煙者は意識しませんが、非喫煙者はこれに対して非常に敏感になっています。また、賃貸の物件では退去時に喫煙による壁紙の変色により、たくさん修繕費をとられる可能性があります。

 

また車を所有している場合には、車の中でタバコを吸うのもやめましょう。「それくらいいいじゃない。」と吸ってしまうと夫婦生活に亀裂が入る第一歩となってしまいます。

 

 

お酒

成人すればお酒を飲むことが楽しみになりますね。仕事が終わってからの一杯や夜の晩酌などは、お酒を飲む人しかわからない嗜みです。しかしこれも度を超えてしまうと、正常な結婚生活を送ることができないほどのトラブルになることもあります。

 

酔っ払いの画像

お酒は喫煙の習慣と違い、ほどほどであれば飲まない人にとってもそれほど苦痛にはなりません。むしろ仕事で汗を流し、大変な思いをして働いた後、お酒を飲ませてあげたいと思うものです。

 

しかし度を超えて、飲み歩いて朝帰りをしたり、夜遅く帰ってきて、なおかつ泥酔して世話を焼かせるようなことが続けば誰でも嫌になってしまいますね。お酒が好きなことは悪いことではありませんが、大切なことはほどほどにするということです。

 

このように結婚をするにあたってお酒やタバコの習慣については一度、真剣に考えてみる必要があるでしょう。
それは夫婦生活で大切な相手を思いやることを実践することでもあります。