婚約してからも単身者の金銭感覚が抜けない人必見!

節約実践法

 

ブタの貯金箱の画像

 

結婚をしてまず取り組みたいことの一つに節約があります。

 

結婚とは他人の人生を背負うことでもあります。

特に子供ができれば、養育費、教育費など成長につれて膨大になってくるので

計画的な資金管理が求められます。

 

また将来的にマイホームのことも考えれば、

節約をすること、お金を管理して、その使い道を適切にすることが必要なのです。

 

「節約」「貯蓄」「家計簿」といった基本的なことを怠らないようにしたいですね。

 

ではお金がたまる節約術をご紹介します。

 

 

コンビニ中心の生活からスーパーへシフト

独身時代や若者というものは、おしなべてコンビニというものが好きです。
お弁当や菓子パン、雑誌、日用品などがそろっており、最近ではコーヒーまで飲めるスペースも備えているところもあり利用している人がほとんどです。
しかし一つ一つの商品の価格は小さいといっても、スーパーや量販店に比べると割高です。

 

例えばおにぎりは、コンビニでは100円~150円程度の価格で売られています。
しかしスーパーでは100円を下回る価格で売られており、タイムセールで半額にまで値下がりすることがあります。このような小さな価格差でもチリも積もれば山となるです。

 

 

外食に行く回数の見直し

外食は現代人にとって欠かせないものの一つです。

 

大切な人やパートナーとの特別な食事は、雰囲気のよいお店を選びたいものです。
しかし素敵で上質でおしゃれなお店を選べば選ぶほどお金もかかってくるものです。
一回の食事が数千円~1万円かかってしまうこともしばしばです。

 

独身時代のようにデートのたびに食事をしていてはお金はたまりません。
外食は誕生日や結婚記念日など本当に特別な日だけの祝い事として行うことがいいですね。

 

 

夜眠り朝早く起きる

早寝早起きは三文の徳といいますが、若い時分には夜ふかしをしてしまうことも多かったと思います。しかし夜起きていると電気代や光熱費が高くなり、健康にも悪影響を及ぼします。
したがって夜眠り朝早く起きるということは非常に大切で、また家事や掃除など必要な仕事を朝方に行うことが大切といえるでしょう。