結婚してからも夜遊びをしようとしている人必読!

夜遊び

 

独身の特権として夜遊びが挙げれます。「結婚してからでも、たまの夜遊びくらい。」と思っているあなたは、そろそろ覚悟を決めるべきだと思います。
結婚してから夜遊びをするのは、ほぼ無理だという風に考えたほうがいいでしょう。

 

結婚してからお嫁さんのいる家に帰りたくないという男性は少ないでしょう。
また家に残しているのがパートナーだけでなく、じきに子供が出来ればさらに夜遊びが許される環境ではなくなってきます。やはり独身の特権である夜遊びを断ち切るためにも、結婚式前にめいいっぱい遊んでおきましょう。

 

ところで夜遊びといってもいろいろあります。

 

飲み会の画像

一番、メジャーなところで会社の同僚や友達のとの居酒屋で飲んだりすることですね。一軒だけでは終わらずに梯子して別の店に行き、朝まで飲んだ経験というのは誰にでも1度や2度あるでしょう。またパチンコやスロットなど週末になるとギャンブルに繰り出して、朝から晩まで打ち込んでしまうこともあるでしょう。

 

結婚まで親元で暮らしていたならともかく、一人暮らしで自活していてこういった夜遊びに文句を言う人は誰もいませんでした。深夜に帰っても朝方に帰っても、咎める声もありません。

 

しかし結婚をしてしまえば、奥さんがいます。さらに子供が生まれて家族が増えれば一層、一家の大黒柱として夜遊びは威厳を落とし、信頼を失わせる行為になります。

 

これは男性の側だけでなく、女性にとっても同じことです。

 

現在は結婚しても完全に家庭に入る女性は少なく、なにかしら働いて社会に出ている女性も少なくありません。その中で女性側も家族を犠牲にして、仕事や付き合いを優先させてしまうことがあるようです。結婚しても女性同士のつながりで女子会に繰り出してしまい、家事や育児をなほざりにしてしまう女性も現実にいることも押さえておきたいポイントです。

 

このように結婚するということは、生活が一人のときとは変わってしまうことを胸に刻まなければなりません。しかしだからといって結婚は墓場なのではなく、幸せになる最良の契約だということも真実です。